インナーマッスルを鍛える効果とは

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h4ヨガでインナーマッスルを鍛えよう

 

 

ダイエットという言葉が一般的になってかなりの時間が経ちました。

その間に生まれていっては消えていったダイエット法はたくさんありますが、いまだに残っているダイエット法もあります。

 

その一つが「ヨガ」です。

長く残っているということはその効果が本物であると多くの方に認識されているということですが、では、なぜヨガでダイエットが可能なのでしょうか。

 

ヨガによってダイエットができるのは「インナーマッスル」を鍛えることができるためです。

 

インナーマッスルという言葉を聞いたことがあるという方は少ないのではないでしょうか。

インナーマッスルとは、体の内側にある筋肉のことで、外側にある筋肉(アウターマッスル)のように触ることができず、鍛えづらい筋肉となっています。

 

ダイエットするために運動したら、筋肉が増えるだけで体重は減らなかった・・・」という話を聞いたことはないでしょうか。

 

これはアウターマッスルを鍛えてしまっていたためです。

アウターマッスルは太く、重い筋肉で、瞬発力には長けていますが、持久力は優れない筋肉です。

 

対してインナーマッスルは細くて軽く、瞬発力は弱いものの、持久力に長けています。

 

このため、ヨガでインナーマッスルを鍛えれば、運動になるため脂肪を燃焼させ痩せることができ、筋肉が付いたとしてもインナーマッスルは軽いため、筋肉が無駄に付いてしまうということがなく、またスタミナのある疲れにくい体を作り上げることができます。

 

インナーマッスルを鍛えると基礎代謝が上がるため、太りにくい体に変えることも可能です。

ヨガ教室」に通ってインナーマッスルを鍛え、効率的にダイエットをしましょう。

 

 

check癒しだけではないヨガの効果

 

 

ヨガというと、色々なポーズをとって体を伸ばし、リラックスする癒しのイメージが大きいのですが、「ダイエットにも大きな効果がある」と言われています。

 

ダイエットをしている人の運動は、スポーツやウォーキングなど、有酸素運動で身体を動かし、エネルギーを消費することも大事ですが、それと同じくらい筋肉を鍛えることも大事なのです。

 

ムキムキになりたくないから、筋トレは必要ないと女性に思われがちですが、筋肉を増やすことによって基礎代謝が上がり、寝ていたりじっとしているだけでも、エネルギーを多く消費することができるので、筋肉は、より太りにくい体を作ることにつながります。

 

ヨガでは、日常生活をする上でほとんど使われることのない、「インナーマッスル」と言われる、体全体の内側にある筋肉を鍛えられ、様々なポーズをとることによって、お腹周りや二の腕などの自分が気になる部分を、集中してトレーニングすることもできます。

 

また、デスクワークで一日中座りっぱなしだったり、座ると足を組むのが癖になっていたり、バッグをかける肩がいつも同じ側だったりと、普通に日常生活を送っているだけでも、知らない内に体に多くの負担をかけている人が大変多くいます。

 

放っておくと、体がゆがむ原因にもなりますので、骨盤をはじめとする体のゆがみの修正が必要なのです。

 

ヨガは、自分が気付かなかった部分のゆがみを意識させてくれ、また修正するのに大きな役割を果たしてくれます。

 

続けていく内に諦めかけていた「肩こり」や「腰痛」が、気にならなくなったという人の声も多くあります。

 

他にも、ゆっくりと深呼吸をすることでストレスから解放されたり、カチカチだった体の柔軟性が上がったりという嬉しい効果も期待できます。

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